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ダイエットするには睡眠が大切

ダイエットに挑戦するには、たくさんの方法があります。
一番身近なものが食事量を減らすことや運動です。
中には断食やジムに通ってストイックに行う方もいます。
摂取量を減らし運動量を増やすことが一番大事だと思うのですが、これをサポートするものに良質な睡眠が大切だと気づかされます。

寝ている時でもカロリーは消費され、筋肉量など個人差があるものの7時間睡眠で約450キロカロリー消費されるそうです。
夜10時から2時までの4時間は、成長ホルモンが分泌されるゴールデンタイムと呼ばれる時間帯です。
精神衛生を保ってイライラせずにダイエットをしたい方は、この時間帯は睡眠に充てるべきです。
だらだらと寝ているよりはこのゴールデンタイムにしっかり体と頭を休めて、翌朝リセットした状態で起きるのがベストなようです。
お肌の状態もよくなりますし、何よりもイライラが軽減されるため、無駄な間食や暴飲暴食を防ぐことが出来ます。

良質な睡眠に入る為には、寝る前の飲食や携帯は避けた方が良さそうです。
寝てる間もカロリーは消費されますが、寝る前に食べてしまうと内臓が働いてしまうため休むことができません。
また携帯やテレビの光により、寝ることはできるが体が休まらない状態になってしまうこともあります。
これではゴールデンタイムに突入しても、リラックスできないのでダイエットのイライラは軽減されにくくなってしまいます。

1日の生活において食事も運動もバランスが大事です。
何か一つを必死に頑張るのではなく、普段の生活に必要な行動をサポート役として意識して行うことができれば、ゆっくりではありますが精神的にも体の調子においても無理なくダイエットをすることが出来るように思えます。